「雑感」の記事一覧(15 / 32ページ)

講演「プーチン3.0」メモ

4月25日に刊行になる電子版の『プーチン3.0』(社会評論社)に呼応して、近く講演をすることになっています。その内容をいま、いろいろと考えている最中です。そこで、講演内容をよりたしかなものにするために、ここにメモ書きとし・・・

新著『プーチン3.0』の刊行

しばらくこのサイトへのアップデートをさぼっていました。理由は、新著『プーチン3.0』の執筆に全力投球していたからです。拙著『ウクライナ・ゲート』や『ウクライナ2.0』などを刊行してくれている社会評論社から4月25日にも電・・・

先手を打ったプーチン:なぜ悪にでもなれたのか

中島みゆきの「空と君のあいだに」という歌には、「君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる」という歌詞がある。人はどんな状況下において、極悪非道の悪人にあえてなろうとするのだろうか。「笑ってくれるなら」にあたる目的は何か。そ・・・

マスメディアのバカさ加減:なぜより中立性を徹底できないのか ―ウクライナ情勢で

緊迫するウクライナ情勢に対する分析のために、忙しい日々がつづいている。「論座」に書かなければならないことがたくさんありすぎて、このサイトにアップロードする記事を書く時間さえない状況だった。ただ、ようやくウクライナ情勢の全・・・

やっとアポリアが解けた:ウクライナの出来事の解読

わたしは、近年、ナラティブ(物語)の重要性にようやく気づいた。そのため、できるだけものごとをナラティブ全体として理解するように努めている。いわゆるナラトロジー(物語学)では、物語の内容(ストーリー)だけでなく、その物語の・・・

日本経済新聞の二人の編集委員は訂正・謝罪せよ

2月2日午後5時に公開された「論座」の拙稿「ウクライナで「ドローン戦争」か?:陸上戦に自信 をもつウクライナ・米国」(https://webronza.asahi.com/politics/articles/202201・・・

いい加減にしろ、マスコミ!:ウクライナ侵攻報道で

ウクライナ情勢をめぐって、日本のマスメディアは欧米と同じく米国政府によるディスインフォメーションを真に受けた出鱈目な報道を繰り返している。ゆえに、「いい加減にしろ、マスコミ!」と喝をいれたくなった。 わたしの立場は、すで・・・

ロシアによる「ウクライナ侵攻」というディスインフォメーション

2022年1月24日午後5時から、「論座」において拙稿「「ロシアのウクライナ侵攻」はディスインフォメーション:真相を掘り起こす」が公表される。ぜひ、これを読んでほしい。 世界中がヴィクトリア・ヌーランド米国務省次官を首謀・・・

日本のマスメディアの不勉強を叱る:ディスインフォメーションをめぐって

2022年1月1日に「毎日新聞」は「ロシア政府系メディア、ヤフコメ改ざん転載か 専門家「工作の一環」」(https://mainichi.jp/articles/20211230/k00/00m/030/333000c)・・・

池上彰を批判する

もう30年以上、『週刊文春』を欠かさずに購読している。そんな筆者にとって、「池上彰のそこからですか」なる連載は悩みの種だ。ときどき参考になることが書かれているのは事実だが、誤りやディスインフォメーションとおぼしき記述も多・・・

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塩原 俊彦

(21世紀龍馬会代表)

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