「雑感」の記事一覧(4 / 32ページ)

いい加減にしろ!「深層ニュース」:ディスインフォメーションを垂れ流すオールドメディアの化けの皮

まず、7月26日に公開した拙稿「ウクライナ各地でついに始まった「反ゼレンスキー」大規模デモ」を読んでもらいたい。 それを前提に、日本の報道が平然と「ディスインフォメーション」(騙す意図をもった不正確な情報)によってウクラ・・・

必読記事「ゼレンスキーは終わったか?」:シーモア・ハーシュの記事

7月19日に、「現代ビジネス」に送った拙稿がなかなか公開されない。そこで、ここで簡単に紹介したいと思う。そう考えて、7月21日午前10時時点で検索すてみると、青山貞一(東京都市大学名誉教授)が翻訳したものが存在することを・・・

いい加減にしろ「朝日新聞」:君たちは軍国主義だ!

朝日新聞は7月16日付の社説「ウクライナ支援 ロシアは停戦に応じよ」のなかで、「米国の対ウクライナ支援の強化で、その継戦能力は高まる。プーチン氏は侵攻の代償が重くなることを認め、早期の停戦に応じるべきだ」と書いている。今・・・

すばらしい記事:AI is killing the web

2025年7月15日に出合った最高の記事を紹介しよう。それは、The Economistが公開した“AI is killing the web. Can anything save it?  The rise of Ch・・・

岡崎乾二郎著『而今而後』を読んで――その②

74 木馬遊びする子どもたちにとって、「本物」の馬という観念は存在しない。木馬はそれに跪いで乗っているから馬に間違いないのであり、乗ることができる=馬であるという認識が木馬遊びを支えている。だから、子どもたちのその棒きれ・・・

岡崎乾二郎著『而今而後』を読んで――その①

2025年7月10日、岡崎乾二郎著『而今而後』(亜紀書房、2024年)を読了した。おそらく、この本をもっと以前に読んでいれば、過去に私が書いた本や論説の内容はもっと別のものになっていたように思う。それだけ心に突き刺さる論・・・

The Economistの必読記事:Sex work in the gig economy

今週、読んだ数多くの記事や論文のなかで、もっとも勉強になったのは、The Economistが報じた「Sex work in the gig economy」という記事である。私は、「現実」を読み解くという観点から、性に・・・

一般社団法人日本新聞協会の「インターネットと選挙報道をめぐる声明」にみるバカ者たちのバカさ加減

2025年6月12日、一般社団法人日本新聞協会は「インターネットと選挙報道をめぐる声明」を公表した。バカそのものの声明である。こんなバカが日本全体をより無知蒙昧にしていると指摘したい。   バカ1 声明には、「近年のイン・・・

拙著『ネオ・トランプ革命の深層』について

ようやく7月に拙著『ネオ・トランプ革命の深層』が刊行になる。そこで、本書の紹介と、販売協力を求める告知をここにアップロードしてみたい。   まず、本書を理解してもらうために、「はじめに」部分を紹介しよう。縦書きを横書きに・・・

大澤真幸著『〈世界史〉の哲学 現代篇2 アメリカというなぞ』を読む (1)

大澤真幸著『〈世界史〉の哲学 現代篇2 アメリカというなぞ』を読了した。いつものように、メモ代わりに重要と思えた部分を書き留めておきたい。7月には、拙著『ネオ・トランプ革命の深層』が上梓される。大澤の本は、トランプ政権の・・・

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塩原 俊彦

(21世紀龍馬会代表)

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