「2021年1月」の記事一覧

『透明性』と『「人間以後」の哲学』を読んで:「パラダイムシフト」の必要性

年末から正月にかけて、5冊ほどの本を読んだ。そのなかで、とくに感銘を受けた2冊について紹介したい。 最初は、マイク・デュガン著、中島さおり訳の『透明性』という未来小説である。2068年の世界を記述したものである。わたしは・・・

「いい加減にしろ 政治家」:安倍、菅、小池、吉村に喝

毎日新聞では、毎週日曜日に「松尾貴史のちょっと違和感」が連載されている。1月17日付のそれ(https://mainichi.jp/articles/20210117/ddv/010/070/002000c)が秀逸だった・・・

What the perspective of “transitional justice” tells us: Can we take some measures not only for international crimes but also for domestic regime transitions?

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塩原 俊彦

(21世紀龍馬会代表)

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