「雑感」の記事一覧(5 / 32ページ)

「覚醒マインド・ウイルス」について考える

もう『ネオ・トランプ革命の深層』は書き上げたので、これからはこの本のプロモーションに着手することになる。 第一に考えているのは、「独立言論フォーラム」での連載「知られざる地政学」で何度か紹介するという作戦である。 第二は・・・

欧州の「悪」:たとえば誠実さのかけらもないのメルツ首相

5月14日、日本のテレビをみていると、さかんにウォロディミル・ゼレンスキー大統領が「私たちはトルコでのプーチンとの会談を待っている」と発言したと伝えている。「もしプーチンが首都ではなくイスタンブールに飛ぶのであれば、私は・・・

オールドメディア批判

オールドメディアは本当にひどい。2025年5月10日付の「朝日新聞」の社説をみると、腹が立ってくる。 社説はつぎのように書いている。 「外交上の成果を急ぐトランプ政権が示したウクライナ戦争の和平案は、占領地の実効支配を認・・・

Nature Metabolism に掲載された興味深い論文:後天的形質の遺伝

しばらく科学論文について書いていなかった。そこで、「メデューサ」に公表された記事を参考に、興味深い論文の話を紹介したい。 それは、Nature Metabolismにおいて2025年4月に公表された論文「ヒトにおける褐色・・・

日本のオールドメディアに騙されないための情報:誠実な報道に向けて

いつものように、オールドメディアはウクライナ戦争をめぐってディスインフォメーションを流し、国民を騙している。それは、日本のオールドメディアだけでなく、欧米のオールドメディアも同じだ。相変わらず、ウォロディミル・ゼレンスキ・・・

ウクライナの中立性をどう担保するのか:ウクライナ憲法問題

巷間知られているように、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2024年6月14日に外務省幹部に向けての講話のなかで、「我々はキエフにロシアとの交渉の禁止、つまり自ら課した禁止を解除するよう命令を下すだろう」としたうえで・・・

The Economistの特ダネを報じないオールドメディアのアホさ加減:全面停戦、戒厳令解除、大統領選へ踏み出す腹を固めたゼレンスキー

3月31日、「現代ビジネス」用に、ウクライナ問題の新局面にかかわる拙稿を送った。おそらく2、3日先にアップロードされることになるだろう。 それにしても、日本のオールドメディアは不勉強だ。The Economistの特ダネ・・・

『トランプ革命』を書き終えて

ようやく『トランプ革命』を書き終えた。これからは、拙稿の微調整と校正をしなければならない。そんなとき、森永卓郎著『発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇』を読む機会があった。とてもいい本なので、ぜひ読んでほしい。 わかっ・・・

ウクライナ和平をめぐって:日本の報道は「殺人幇助」の罪を犯している!?

2月2日の講演会が間近に迫ってきた。ウクライナ和平について話そうと思っているので、1月29日にBS TBS、30日にBSフジの報道番組を部分的に覗いてみた。結論からいうと、司会者も登場した似非専門家ともに、ディスインフォ・・・

講演会の準備に寄せて:柄谷行人と加藤周一の思い出

2月2日、杉並区梅里にある区民集会所で行う講演会に向けて、最後の準備をしている。といっても、毎日の仕事があるため、大した準備はできてないが、28日に朝日新聞の元役員に会って話したことで、頭の整理に役立った。   柄谷行人・・・

サブコンテンツ

塩原 俊彦

(21世紀龍馬会代表)

このページの先頭へ