ホモ・サケル、サバルタン、そして「デジタル資本主義」と「デジタル全体主義」のいま
ホモ・サケル、サバルタン、そして「デジタル資本主義」と「デジタル全体主義」のいま やや難しい話をしたい。まず、「ホモ・サケル」について語ろう。以下にのべることは、拙著『官僚の世界史』(社会評論社, 2016・・・
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ホモ・サケル、サバルタン、そして「デジタル資本主義」と「デジタル全体主義」のいま やや難しい話をしたい。まず、「ホモ・サケル」について語ろう。以下にのべることは、拙著『官僚の世界史』(社会評論社, 2016・・・
新刊『サイバー空間における覇権争奪:個人・国家・産業・法的規制の行方』について 8月上旬に社会評論社から、新しい拙著『サイバー空間における覇権争奪:個人・国家・産業・法的規制の行方』を刊行することになりまし・・・
ウクライナ大統領選をめぐって 塩原 俊彦 3月31日に実施されたウクライナ大統領選では、4月1日現在、中央選挙管理委員会の開票結果(90.26%の段階)によると、ウラジーミル・ゼレンスキーの得票率が30.26%とトップで・・・
『抽象の力:近代芸術の解析』への所感 塩原 俊彦 わたしの手元には、『国家アート論』という拙稿がある。2005年に執筆したものだ。「ここでは行政を、公的サービスや政府の詳細な職務をデザインし形づくるという、いわば「国家の・・・
『監視資本主義』をめぐる所感 塩原 俊彦 このところ、すばらしい本を2冊読んだ。一冊は岡崎乾二郎の『抽象の力』(亜紀書房)であり、もう一冊はShoshana Zuboff著The Age of Surveillance ・・・
『ガスプロムの政治経済学:エネルギー資源外交を斬る(2019年版)』 塩原 俊彦 拙著『ガスプロムの政治経済学:エネルギー資源外交を斬る(2019年版)』(Kindle版)を刊行しました。これで同じタイトル・・・
プーチン新政権への展望 塩原 俊彦 本日、ロシアでは大統領選が実施され、プーチンが選出されることになるだろう。2000年5月に大統領就任後、2期大統領を務め、その後、首相となったプーチンは、2012年5月に・・・
The Status Quo of Cooperation between China and Russia, and Their Problems Toshihiko Shiobara Representative o・・・
「閑話休題10 The Status Quo of Cooperation between China and Russia, and Their Problems」の続きを読む
Lessons of the Russian revolution, 100 years later Toshihiko Shiobara Representative of the Ryoma-kai in the 2・・・
拙著『ロシア革命100年の教訓』をめぐって ロシアでは1917年に、2月革命(ロシアでは、革命前までグレゴリウス暦よりも13日遅いユリウス暦が使われていたため2月革命と呼ばれているが、グレゴリウス暦では3月・・・
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