「生き甲斐」と「死に甲斐」の「はざま」:バランスを崩していないか
いま、日本人のなかで「生き甲斐」について考える人はいても、「死に甲斐」について問う人は少ないのではないか。国中が戦争に巻き込まれていた時代には、死が身近に感じられたから、戦死することに価値や意味を見出すために「死に甲斐・・・
「雑感」の記事一覧(19 / 32ページ)
いま、日本人のなかで「生き甲斐」について考える人はいても、「死に甲斐」について問う人は少ないのではないか。国中が戦争に巻き込まれていた時代には、死が身近に感じられたから、戦死することに価値や意味を見出すために「死に甲斐・・・
2020年4月、ラーラ・プレスコット著『あの本は読まれているか』が刊行されました。ここでいう「あの本」とは、ボリス・パステルナークの『ドクトル・ジヴァゴ』です。この本の出版をめぐるサスペンスをフィクションとして書いたのが・・・
わたしは、10月30日に「勉強しない大学生:内省力を鍛えよ:空気を読むだけで「個人」になれると誤解している日本人」(https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020102・・・
2020年10月14日に「論座」のサイトに「日本学術会議騒動にみるもう一つの違和感:「気高い嘘」への疑問」(https://webronza.asahi.com/politics/articles/20201013000・・・
たったいま、コリイ・ドクトロウ著『リトル・ブラザー』(金子浩訳、早川書房)を読了した。なぜこの本を手にとったのかというと、彼の近著Attack Surfaceを読む前の「準備運動」をしたかったからだ。興味をもった人は、2・・・
This is an English translation of a Japanese language article to be published in the near future in “Ron・・・
「論座」に「TikTok規制議論に欠ける児童のプライバシー保護の視点:日本の法規制は決 定的に遅れている」(https://webronza.asahi.com/politics/articles/20200824000・・・
論座をみると、菅義偉政権による日本学術会議への6人の任用拒否をめぐって批判ばかりが目立つ。だが、筆者はこうした議論に冷淡である。なぜか。いくつか理由があるので、ここでのべてみよう。 国家と学問とのいかがわしい関係・・・
2020年9月28日付「毎日新聞」に、浜矩子・同志社大大学院教授へのインタビュー記事「政治的下心のため経済政策を利用した“アホノミクス”の大罪 浜矩子氏が斬る「景気回復」」(https://mainichi.jp/art・・・
2020年9月19日夜、共同通信は「デジタル化は「後ろ向き」と批判 枝野氏、政権との違いアピール」といったニュースを配信したようです。そのなかで、枝野幸男立憲民主党代表は、立民は次期衆院選で「自然エネルギー立国」を政策の・・・
Copyright (C) 2025 21世紀龍馬会 All Rights Reserved.
最近のコメント