「2026年8月」の記事一覧

ウィリアム・マッカスキル著『見えない未来を変える「いま」』を読んで

ウィリアム・マッカスキル著『見えない未来を変える「いま」:〈長期主義〉倫理学のフレームワーク』を読んだ。What We Owe the Futureの翻訳である。ここでいう「長期主義」(longtermism)というのは・・・

CNNの報道を観よ! ゼレンスキーは腐っている

「知られざる地政学」連載(158)「ゼレンスキー大統領と仲間たち:その「厚かましさ」(フツパー)に驚愕」をいま執筆中である。ウクライナの最新腐敗事情を論じたものだが、相変わらず、オールドメディアの報道は鈍い。要するに無視・・・

【要拡散】「日本外務省の「大失態」:ロシア側を怒らせた元凶は茂木外相だ!」、「プーチン、初の北方領土訪問:ロシア側を怒らせた元凶は茂木外相だ!」

どうか、一人でも多くの日本人に読んでもらいたい原稿がある。その一つは、独立言論フォーラムのサイトにおいて、8月22 日の夕刻と23日の夕刻にアップロードされる予定の連載(156)「日本外務省の「大失態」:ロシア側を怒らせ・・・

どうしてこうもアホばかりなのだろう:廣瀬陽子と吉田香織を斬る

Abema・TVのサイトによると、プーチンによる初の択捉島訪問について、サイトでは、廣瀬陽子の発言をつぎのように書いている。 「『2022年にウクライナ侵攻が始まってから、日本はロシアに最大限の制裁をかけている。その制裁・・・

柄谷行人への手紙

柄谷行人様   謹啓。『私の謎 柄谷行人回想録』を読み、柄谷さんが「交換様式A」について熟考を重ねて「交換様式D」について考察しておられることを知りました。   そこで、僭越ながら、拙著『復讐としてのウクライナ戦争』をお・・・

ウクライナの腐敗:「真っ黒なゼレンスキー」をめぐって

本日、NOTEに「「知られざる地政学」連載(153) ウクライナの大騒動を解説:腐敗だらけのゼレンスキー政権の企みを暴く」をアップロードした。同時に、8月2日付のThe Economistの記事「ウクライナには、EUによ・・・

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塩原 俊彦

(21世紀龍馬会代表)

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