「2026年9月」の記事一覧

「ウクライナ・アーキペラゴ」(ウクライナ群島)という視角

今週読んだ記事・論文のなかで出色だったのは、「「ウクライナ・アーキペラゴ」(Архіпелаг Україна)。戦争がウクライナ社会をどう変えているか」という記事だった。「アーキペラゴ」という言葉をみたとき、Архип・・・

森衆院議長を嗤う:もっと勉強しろよ!

日本経済新聞は9月18日付で、「森英介衆院議長、ロシアの侵略は「蛮行」 ウクライナ議会で演説」という記事を配信した。といっても、もともとは共同通信の記事を転載しただけのものだ。その冒頭、「森英介衆院議長は15日、ウクライ・・・

【第2弾】 民主主義の虚妄:なぜウクライナ検事総長をトップとする「詐欺コールセンター・ピラミッド」を報道しないのか  「ポリアーキー」状態の日本 【要拡散】

「ウクライナの現実:検事総長が「詐欺コールセンター」を庇護か なぜかオールドメディアが報道しないウクライナの恥部 【要拡散】」につぐ第2弾をお届けする。日本時間9月10日午前10時現在で入手した情報に基づいて、再論したい・・・

付論 「詐欺コールセンター」:ウクライナ検事総長を巻き込んだ腐敗事件を理解するために

前回の拙稿を補うために、「詐欺コールセンター」(Scam call centres or Scam call centers)について説明したい。ジュネーブに拠点を置き、国境を越えた組織犯罪の研究に取り組む非政府組織Gl・・・

ウクライナの現実:検事総長が「詐欺コールセンター」を庇護か なぜかオールドメディアが報道しないウクライナの恥部 【要拡散】

米国や欧州などからの支援を受けてきた、ウクライナの汚職取締機関である国家反腐敗局(NABU)は9月4日夜、同機関と特別反腐敗検察(SAPないしSAPO)は、ウクライナ検事総長府の職員が率いる犯罪組織を摘発するための特別作・・・

「真っ黒なゼレンスキー」を裏づけるNYT報道:「汚職天国」ウクライナの秘密軍事監査で判明した四つの事実 

8月31日付で、「現代ビジネス」の編集者として活動していただいた、中国問題の大家、近藤大介氏が講談社を完全退職したことにともなって、後任を置かないとの編集長の方針から、私は「お払い箱」になってしまった。まあ、それは大した・・・

声に出して話すことの減少

最近読んだ記事のなかで出色だったのは、2026年9月3日付の「ワシントンポスト」の記事「「Z世代の視線」――そして、声に出して話すことの減少  私たちは年々、話す言葉の数を減らしている。科学者たちは、それが私たちの脳にど・・・

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塩原 俊彦

(21世紀龍馬会代表)

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